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私達はみんなたった一人で
この世に存在している訳ではない。
無意味に誕生している訳でもなければ
ただ呼吸する為に物質世界に舞い戻った訳でもない。
*******
今まさに
心の声と会話している存在がここに・・・
ここは言葉では表せない世界
感覚で言えば…
不安の無い
安らぎで包まれた世界に
心の声は存在する。
音があるのかどうかさえもわからない
そこはインスピレーションの世界のようでさえある。
思うままに
心のままに
心臓は存在しないけれど
心は永遠に生き続けている世界
想いの強い人は
全てを決められる。
ルールの中で動き出せる。
しかし
個の想いに迷いがある場合は
サポーターが現れる。
そのサポーターにも
ルールがある
存在として問うだけ
勧誘はしてはならない。
自己意思が最大の鍵だから・・・
重力も感じないまま漂う
風も香りも無い世界
安らぎと
心地よさにつつまれ
いつまでも漂う
それはいつまでも続かない
”我は何か?”と
必ず気づき始めるから・・・
その瞬間が訪れる。
心地よさの世界も
心は冒険したいのかもしれない。
そして
ひとつの思いの
目覚めの瞬間がやってきた。
ここへ来て
どれだけの時がながれたのだろうか?
”私は・・・誰”?
その空間に存在する
全てに響きあう
やわらかな振動
その瞬間
過去の扉が開く
そう想った瞬間から
記録された記憶が蘇る
遠くにある大きな光が
トンネルのように全てを包み込む
記憶のスピードは上がり
誕生から終わりの1ページまで振り返る。
心の中だけで・・・
想いの中だけで・・・・
そう…
私は生まれた。
そして成長して家族を持ち
年老いていった。
そこからベットに横たわる日々が続き
パートナーに見送られて・・・
私は永遠の眠りについたのだった。
永遠の眠り・・・
永遠
それは違っていた。
どちらかと言えば
永遠の世界はこちらで
それまでに体験した記憶は残っていた。
言葉には出来ない感覚が想いには残っている。
1ページの体験の場所への旅だった。
地球と言う世界
人(人間)から見た生活(生き方)
心の痛み
喜怒哀楽
欲望や不安の中から見える喜びや楽しさの感覚
その感覚は
この永遠の世界では作られるものではなかった。
ひとつの箱庭での体験なのだから・・・
そんな箱庭での体験にも関わらず
葛藤と苦しみで生きることが大変な人々を思い出す
そして振り返っている。
最終的な死の手前での不安
あの不安はどうすることも出来なかった
悲しみと別れで心の苦痛が大きくもあった。
沢山の不安に包まれた地球を感じる。
なぜ人は恐怖に包まれてゆくのだろう?
この感覚を忘れてしまうのだろうか?
誕生と共にある死
死についての理解が出来ないからこそ
現実だけを信じる世界なのを深く感じる
しかし
このままでは・・・
不安の世界だからこそ
この記憶さえ忘れてしまうのかもしれない
生きる意味は
誕生秘話に繋がっている事を思い出して欲しい。
強い思いが生きている間に
無意識が目覚めて心にサインを送る
それは
生まれてきた理由を探させる
旅の答えはここにあるから・・・
ここにいれば見つけ出せるのに
あの世界では思い出せない
気がつけば
物質世界に追われて
気がつけば終わりを迎えてしまう。
沢山の心が限界を超え
舞い戻る者や帰る道を見失うものもいる。
本当の自分を見つけ出せず
生まれてきた理由も探せぬまま
時を終える。
もう一度チャレンジしてみよう
今度こそ
物質の世界で自分を
見つけ出すことが出来るはず・・・
この
今の自分を・・・
そう考えると
どれだけ過ごしやすいだろうか?
もっと必要なことが
出来るような気がする。
地球にとって・・・
人にとって・・・
必要なことを
意図も簡単に出来るような・・・
生活の不安のなかで
いつか目が覚める瞬間が
必ず・・・
想いは振動となって広がってゆき
まばゆい光に変わっていった。
心の中で問いが現れる。
自分の中心から母なる声を思わせる問いが・・・
「現実の世界は
良くも悪くもリアルです。
貴方が真実に目覚めた瞬間から
それを阻止する力も強力になります。
それでもその世界で
体験するだけではなく
この真実を伝えることを
強い思いで貫こうとするのなら
そのサポートとして
多くの援助者が現れるでしょう。
しかしその道は容易ではありません
歴史がそれを物語っています」
そう感じた瞬間
多くの共感とともに
何かを感じる振動が伝わた。
その振動は
同じ波長をそろえて
心の奥底に共鳴できるように繋がっているのを感じた。
なぜ何度もチャレンジするのかわからない
でも魂がそうしてしまう。
そう
こんな事を永遠に何度も繰り返しては
挑もうとする魂がここに存在している。
何度も・・・
現実世界では
何処に生まれてどんな環境から始まるか?
それは謎
しかし無意識の世界のシナリオは永遠に計算しつくされている。
それでもここは(地球は)
欲望の星でもあり迷わされて道をそれてしまう
人はいろいろな方法で道しるべを置いて消えていく
歴史の中でそれが物語り
何かを残してゆく
またそれをたどり
自分の信念と無意識の心の振動を信じて
進むしかない。
それがこの世界の歩み方なのだから・・・
まばゆい光に
そして恐怖と不安で大きな泣き声を上げていた。
そしてここに勇気ある命が地球に誕生した。
そう
今日も多くの命が地球のいたる場所で誕生している。
一人ではない多くの魂と共に・・・
まず同じ振動の心の友を探そう。
偶然の中の出会いから・・・
心の指し記すままに・・・
エゴと言う汚れに気をつけて・・・
私達は皆 目的を持って
誕生している。